パブリックベータ版をインストールする方法
Windows7 のパブリックベータ版をダウンロードしてきたら
まずは窓の杜でフリーウェアのCDBurnerXP をダウンロードします。
※Windows2000、XP、2003、Vista対応
これをインストールし、起動させます。

※インストール時に、オプションの[Associate ISO(.iso) files with CDBurnerXP]に
チェックを入れておきます。
CDBurnerXP が起動したら、[ISOイメージの書き込み]を選択して、[OK]をクリックします。
ISO イメージの書き込みウィンドウが表示されたら、[...]と書いてあるボタンを
クリックして、Windows7 パブリックベータ版のisoファイルを選択します。
何も記録していないDVD-R のメディアを1枚DVD-R/RW ドライブ(または
DVD ライティングをサポートしているドライブ)に挿入して
[ディスクの書き込み]をクリックします。
書き込み終了後、ディスクの名前が[GB1CULFRE_JA_DVD]となってれば
Windows7 パブリックベータ版インストールDVD ディスクの作成完了です。
あとは、インストールしたいパソコンのDVD ドライブなどに挿入して
パソコンを再起動し、Windows7 beta ディスクからブートさせて
Windows7 パブリックベータのインストールを行って下さい。
※パソコンによっては、ブートの優先順位がHDDになっている場合があります。
その場合は、BIOSメニューより、CD/DVD からブートできるように
優先順位を変更させてください。
※Windows7 パブリックベータをインストール後、トラブルが発生したときのために
必ず、インストールするパソコンはWindows7 用に用意してください。
既存のパソコンにインストールする場合、リカバリーディスクなどを用意しておき
万一の場合にも復帰できるようにしておいてください。
当然ながら、バックアップも必ずおとりください。
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起動と終了